OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

陽だまりに春の温かさを感じる今日このごろ、散歩も兼ねて桜を撮りに行く方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節に迷うのが機材選び。歩くから機材を軽くしたい、でも広角も望遠も使って色々な被写体を撮りたい。そうなると必然と2本のレンズを持っていく事になると思うのですが、撮影中のレンズ交換が億劫になってしまい結局望遠ズームはバッグのオモリになってしまう。こんな経験をされた方も多いと思います。そこでお勧めしたいのが今回のKasyapaでご紹介する高倍率ズーム『OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3』です。 焦点距離:31mm(換算:62mm) / 絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/320秒 / ISO:200 使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO[…]

Read more

【4大メーカー特徴比較】あなたにとって最高のカメラメーカーはこれ!

よくわからない人向け!4大カメラメーカーの簡単な特徴とよくわかる10の選び方、回答を紹介します!カメラメーカーは数々あるので、どのメーカーを選べばいいか悩みますよね。簡単に簡潔に紹介するので、あなたにぴったりのメーカーに行きつきますよ! ユーザーごとにぴったりのカメラメーカーはある! 出典:PIXTA 格段の進歩を遂げているとはいえ、スマホのカメラだけでは、ちょっぴり物足りない……と感じているなら、やはりカメラが気になりますよね。でも売り場に行ってもどんな違いがあるのかチンプンカンプンで帰ってきてしまうのはもったいない。高い買い物なだけに、失敗はしたくない。 4大メーカーともいえる、メジャーなメーカーごとに特徴を捉えて、自分にぴったりのカメラ選びをスタートさせてみませんか? キヤノンのイメージと特徴 テレビCMでもおなじみ、キヤノンのEOS Kissシリーズといえばパパ・ママカメラとして絶大な人気を誇ります。なぜなら動き回る子どもたちをパッと綺麗に撮ることができるから。オートフォーカスの速さは特筆ものです。スマホカメラよりワンランクアップしたい人が求める機能がたくさん揃ったカメラが揃います。 世界トップシェアのメーカーだから、アクセサリも豊富でカスタマイズが簡単なのも魅力です。ちなみに日本での販売台数のシェアの指標となる「BCN AWARD 2017」ではキヤノンのデジタル一眼レフカメラが6割(63.3%)を超えるシェアを誇るという結果が出ています。 まとめるとキヤノンのカメラの特徴は……? ・人物を撮るのに向いている ・肌の質感が綺麗に撮れる ・あたたかい色合いの写真が得意 ・オートフォーカスがはやくピント合わせで待たない ・ユーザーフレンドリーな操作性 ニコンのイメージと特徴 キヤノンの双璧をなすニコン。デジタル一眼(31.6%)、コンパクトデジタルカメラ(22.1%)の分野ではBCN AWARDで常に上位に食い込むメーカーです。ニコンは1917年に設立された光学機器メーカーで、質実剛健なカメラ作りをすると定評があります。実物に忠実な色を再現し、緻密な画面作りが男っぽい画になります。[…]

Read more

SONY α7Ⅱを一年使ったからレビューするけど、マジ最高のカメラだわw

α7ⅱのスペック紹介! 世界で初めて光学式5軸手ブレ補正機能を内蔵した、約2430万画素「35mmフルサイズExmor CMOSセンサー」搭載ミラーレス一眼カメラ。 117点の「位相差AFセンサー」と25点の「コントラストAF」を広範囲に配置した「ファストハイブリッドAF」を搭載している。 画像処理エンジン「BIONZ X」を採用し、高い解像感と自然な質感を低ノイズで再現する。 とか・・・ タイプ  ミラーレス レンズマウント α Eマウント 画素数 2470万画素(総画素) 2430万画素(有効画素) 撮像素子  フルサイズ 35.8mm×23.9mm CMOS ローパスフィルターレス […]

Read more

絶対失敗しない一眼レフカメラおすすめはコレ!2019年最新機種まとめ

一眼レフカメラを購入する際に比較対象になりやすいのが「ニコン」と「キヤノン」の2大カメラメーカー。国内の市場シェアは2社合わせて全体の90%を占めるほどで、圧倒的な人気を誇っています。カメラ選びで迷った場合はこの2社のどちらかであれば間違いはなさそうですが、どちらのメーカーにすべきか悩んでしまいがちです。 そこで今回はニコン製品に的を絞り、その特徴やおすすめの一眼レフカメラをご紹介。また、キヤノンとの違いも解説するので、ニコンとは決めつつも購入に踏み切る”もうひと押し”がほしいという方は、ぜひ参考にしてください。 ニコン(Nikon)とは? デジタルカメラや測定器、光学素材などを開発する大手光学機器メーカーです。1917年に現在のニコンの前身である「日本光学工業株式会社」を設立しました。 最近では、デジタル一眼レフ「ニコンDシリーズ」、フルサイズミラーレスカメラ「ニコンZシリーズ」、双眼鏡や望遠鏡で知られています。元は軍用の光学兵器を製造していた背景もあり、頑丈で操作性に優れたカメラを製造していることで有名です。 ニコンとキヤノンの違い ニコンの特徴 ニコンのカメラは、被写体の色を忠実に再現できるのが特徴です。風景写真で作品を自分が好む色合いに味付けしたい場合などに有利。とりわけ黒色に強く、黒い髪1本1本まではっきりと質感をもって表現できます。 また、オートフォーカスに関してはキヤノンがスピードに優れていることに対し、ニコンは正確さに優れているのがポイント。ダイナミックレンジが広いため美しい明暗を表現できるのが特徴です。 さらに、元々軍用光学兵器メーカーとして技術を積み重ねてきたこともあり、堅牢性の高さでも人気を博しています。ハードに使用しても故障しにくいので、過酷な環境での撮影が要求される報道カメラマンや登山家、ネイチャーフォトグラファーに重宝されているのもポイントです。 加えて、一眼レフ「Dシリーズ」のレンズマウントには、1959年の登場以来続くFマウントを一貫して採用しているのも特徴。フィルムカメラ時代に発売された古いレンズでも、大半のものは現行の一眼レフとも互換性があり、オールドレンズ独特の柔らかな描写が現代の一眼レフでも手軽に楽しめます。 キヤノンの特徴 キヤノンのカメラは、人の目で見たときに美しく見えることを重点においた画づくりが特徴です。白飛びがしづらく、肌の色をキレイに描写できます。また、オートフォーカスの素早さにも長けているのがポイント。 初心者でもプロのような魅力的な写真を撮りたい方、人物撮影を主とする方はキヤノンのカメラがおすすめです。また、スポーツや飛行機、鉄道など、高速で動く被写体を高速連写で一気に撮り切りたい場合にも重宝します。 ニコンの一眼レフの種類 FXフォーマット By: nikon-image.com ニコンでは、フルサイズ機のカメラのことを「FXフォーマット」と呼びます。35mmフィルム相当(約36×24mm)の範囲を撮影することが可能です。光を受ける面積が広いので、感度に優れておりノイズが少ないキレイな写真が撮れます。 画質はピカイチですが、カメラもレンズも重くかさばるのが難点。FXフォーマット機を使いこなすにはある程度の体力や運搬方法の確保が必要となります。また、DXフォーマット機と比べて価格も高めですが、その分高画質なので写真の画質にこだわりたい方におすすめです。 DXフォーマット[…]

Read more

使い勝手が最高なフルサイズ一眼レフ Nikon D750レビュー&作例

写真を撮り始めてしばらく時間が経ち、カメラに対する知識や経験を積み重ねると、より自分の写真のクオリティを高め、表現の幅を広げたくなるものです。 D750を使い始めたことにより、フルサイズ機ならではの高品位な画質、直感的な撮影が可能になっただけではなく、僕自身の表現力も豊かになり、新たなフィールドへの探求心が呼び起こされるようになったと感じます。 そんなD750の使い勝手の良さを紹介していきたいと思います。   D750を手に入れて何が変わったか。 なぜフルサイズ購入を決めたのか D750を手に入れるまで僕は、オリンパスのOM-D E-M1を使っていました。ミラーレスのE-M1は携行性が高く、その場で思い描いた通りの写真を撮ることができました。 しかし、ノイズが出やすかったり、解像度や階調、所有感などに欠けるところがあると感じるようになり、フルサイズ機の購入に踏み切りました。 フルサイズ機のD750を手に入れて得られたもの D750は、E-M1では叶わなかった高い解像度、豊かな階調によって僕の写真の表現力を大いに引き出してくれるようになりました。 また、ミラーレスには無かった光学ファインダーや乾いた重厚なシャッター音、直感的な操作を可能にするボタンやダイヤルの操作感が、写真を撮る楽しみをより一層深めてくれました。 フルサイズ一眼レフについて詳しく知りたい人はこちら ⇒フルサイズ or APS-C, イメージセンサーを比較する9つのポイント 同じ設定で撮った2枚の写真。E-M1で撮影した右の画像のほうがザラついた印象があります。 3つのポイントで他のどのフルサイズ機より使いやすく Nikonフルサイズ機において最小・最軽量[…]

Read more